一つの例ですが、実働マジェスティ250を某サイトで購入しオイル交換をしようと試みたところ、
ドレンボルト(オイルを抜くところね)が緩まない!!といったことがあります。(原付のドレンボルトくらいなら問題ないかと思いますが)
19㎜ソケットレンチで回そうとするのですが長いことオイル交換を行っていない車両ですと固着して
上手く回らないことがあります。
DIYで作業される方の多くは力任せの手作業になると思います。
しかしながら、ソケットのはめ方が浅かったり斜めにはめた状態(サイズを間違えている方も中には…)で力いっぱい
回そうとするとボルトの角をナメてしまい完全にドレンボルトが外れなくなってしまう場合があります。
こうなったら一般的な工具しかお持ちでない方にはお手上げです涙
そうなる前にやって欲しいことをいくつか
先ずは適切なサイズの工具をきちんとあてがうこと(当たり前だろ)。
ソケットがきちんとはまるようにドレンボルト周辺の綺麗に掃除しておくこと(これだけでも回しやすくなりますしきちんとソケットを当てることができます。
そして、当方がよくやる手段ですが、レンチの柄をハンマーで少しづつ叩いてショックを与えながら回すことです。
回す方向へ衝撃を与えることによって無理なく回すことができる場合があります。
力いっぱい回そうとしても回らない…ナメってしまいそう…と思ったら試してみてください。(あくまでも当方のやり方であってプロの正しいやり方ではないと思いますので参考程度に…)
オイル交換済みの記載がない中古バイクを買われる際はオイル交換する際お気を付けて作業してみてください。
以上!