中古バイクの購入にたまーにあることを書いてみたいと思います。

皆様の参考になれば…


廃車済み中古バイクの購入に関して…


おそらく当ホームページをご覧になられている方の多くはとにかく安い車両をお求めになられてたどり着いているかと思います。


オークションサイトやフリマサイトで出品されているバイクの多くは廃車済みの車両です。


そのような廃車済みのバイクの登録に関していくつかの注意点を書いておこうかと思います。


先ず、125㏄以下の原付バイクに関してですが、登録には原動機付自転車廃車証明書(廃車証明)または販売証明書が必要になります。


個人売買で書類が無いと購入後販売者に言われると登録に苦労することになりますので、必ず書類の有無を確認しましょう。


また、書類に記載されている車台番号(いわゆる車体番号またはフレーム番号)と実際の車両に打刻されている車台番号が合致しているか目視で確認しましょう。


販売者からもらった販売証明書と車両の車台番号が違い登録ができないといったトラブルを聞くこともありますのでご注意を。


一部地域の役所では書無しでも登録ができるとかできないとか...


250cc以下の軽二輪車両に関して…


おそらく書類が無いなんてことは滅多にないかと思いますが、こちらも必ず書類の有無を確認してから購入してください。


で、購入されたら当然登録しに陸運支局へ行かれるわけですが...


ちょっと間違われる方がいらっしゃるのでお伝えしておきます。


廃車済みの中古バイクを買って登録する際は名義変更ではありません!


中古新規登録です。


名義変更とは現在登録されていてナンバーが付いてるバイクの持ち主が変更されるときに使われる言葉で、廃車されているバイクに関しては中古車の新規登録になります。



昨今の陸運支局の方は優しく教えてくれますが、一昔前では鼻で笑われたそうです...



小っ恥ずかしい思いをしないよう、廃車済みバイクの登録をする際は「中古新規」と言ってみましょう。




また、自賠責が切れている場合は自賠責も購入しないといけません。


自賠責が無いバイクは登録が出来ません。


ので、先に自賠責を購入してから中古新規の登録申請に向かってください。


自賠責が無いまま登録に向かうとUターンされますw


そして聞き覚えのない単語がまた一つ…


それは住所コード...


自分の住所を住所コードで記入する必要があるのでこの住所コードを調べる必要があります。



住所コード検索


こちらからご自身のお住まいの住所コードを検索して用紙に記入しておくと陸運支局でバタバタ慌てなくて済むかと思います。


スムーズに登録できるよう事前に調べておくと良いですね!








以上!